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ジムの正しい選び方

ジムに通いたいのだけど、ちゃんと続けていけるのだろうか?という不安を抱えている方は多いと思います。続けられるかどうかは、貴方のやる気に加えて、ジムへ行く気になる場所かどうかがポイントになってきます。

そこで、あなたの行動範囲内にあるジムが、どのような条件下であるかを把握してみましょう。継続して通うためには人によって異なりますが、一定の基準は欲しいものでしょう。

以下の3点(場所、ジム内部、料金)について管理人ばっし〜としての意見を出させて頂きます。

  1、場所の選択
  2、内部監査(笑)をして決める
  3、料金について


1、場所の選択

まずは、なんと言ってもジムの所在地です。 出来れば通勤・通学区間内や、行きつけの店の近くにあるほうが良いです。

これらの区間内から外れた場所、つまり寄り道が必要な場合は、かなり強い意志が必要です。 意志が弱いと、「寄り道するのは面倒だから、また今度にしよう」と先延ばししてしまいます。これが続くと最終的には行かなくなり、お金の無駄になります。

また、通勤・通学区間内でもジムが複数ある場合、どこを選べばいいでしょうか? この答えは人によって様々だと思います。

例えば、トレーニング後はすぐに帰りたいと思う方であれば、自宅に近い(自宅の最寄り駅など)方が良いです。 ちなみに管理人ばっし〜は、地元駅の近くに通っています。それは、遠距離通勤だからです。

実際通勤は片道2時間弱かかりますので、会社付近に通ってしまうと、ジムを退館してから更に2時間かけて帰らないといけないのです。トレーニングが終わったら帰ってゆっくりしたいと言う思いで、自宅付近を選んでいます。

逆に、勤務・通学先の近くに通うという手もあります。 以下は、とある友人の現状になります。

仕事中は作業服で、帰るときにロッカーで私服に着替えて退社するのですが・・・その時に自分のお腹がポッコリしているのを見ると、「このままではいけない」と思うそうです。しかし、電車に乗って帰っていると、段々気持ちが薄れてきます。次第に空腹を感じます。早く何か食べたいので帰る気持ちで一杯になります。

ちなみにこの方は、会社近くのジムへ通っているため、毎週2〜3回通うことができています。もし自宅付近であれば、食べたい気持ちが通う頻度を落とすことになるのではないかと思います。

このように、人それぞれ、事情や性格等によって適する場所は変わってきます。ここでは述べてませんが、貴方が運動を最もしたくなる時間帯に合わせて通う場所を決めるという方法もあります。


2、内部監査(笑)をして決める

初めてジムを訪れると、店内を見学させてもらうことが出来るでしょう。(見学を断られるようだったら、絶対やめるべし!!)この見学時に、ここは要チェックという点をリストにました。 以下のうちどれだけ満たしているのか、あなた自身で合格ラインは自由に設定してください。

  ・ ロッカー内にゴミなどが目立たないか
  ・ トイレは清掃がなされているか
  ・ シャワー室のシャンプーや石鹸は補充されているか
  ・ 体重・筋肉・体脂肪等を測定する機器の有無(inbodyなど)
  ・ 混み具合を見ておく(土日は多い傾向にある)
  ・ 個人用ロッカーの有無(靴などを入れておけるスペース)
  ・ ジム自体の広さ、マシンの数などと言った充実度
  ・ 水分補給機、または自販機の有無  
(運動には水分が必須なので・・・)
  ・ レッスンなどの充実性
(充実した店は朝から夜まで結構連続的に開催しています)


3、料金について

上記のチェックリストをほぼ全て満たしているサービスの良い店舗で、おおよそ月10,000円程度だと思います。これは「開館中いつでも利用可」での値段です。ジムには、使用時間帯を限定することにより、会費が安くなります。

 一番料金の安い思われるのは、夜だけ(20〜24時くらい)の使用、土日・祝のみの使用でしょう。月会費は大体6,000〜7,000円位だと思います。

この料金よりもかなり高い店は、よっぽどサービスの良い店か、あるいは儲け第一主義店のどちらかです。これは、内部監査(笑)で調べると良いです。特に必要と思ってないオプションを、押し売り的に勧めてくる店(商品等を無理やり奨めてくる等)は、要注意です。

料金の安すぎる店は、どうでしょうか? これも監査にて調べればよいのですが、会費が安い、つまり従業員の給与も安い設定になっているでしょう。ということは、指導員の気遣いが足りない、サービスの良くない店かもしれません。

サービスなんてどうでもいい、トレーニングはどんな環境であっても問題なく出来るという方であれば、オススメだと思います。

あるいは、指導員制度のないジムという場合もあります。いわゆる「完全自主型」ってやつですか。ある程度トレーニング経験豊富な人向きと言えるでしょう。


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