プロテインのシェイクや洗浄がめんどくさくて続かない?ササッと手軽に飲む方法はこれだ。


せっかくプロテインを買ったのに、ちゃんと飲むのは最初のうちだけ。

  • プロテインをシェイクする作業がめんどくさい
  • 飲んだ後の容器洗浄がめんどくさい、放置したらカビ生えた。
  • ザラザラした食感はやっぱり苦手

このように煩わしさを感じて次第に放置。

プロテインを放置するサボリ癖が、やがて筋トレのサボリに発展し、今回もダイエット失敗_| ̄|○

こんな失敗が続くと自分が嫌になりませんか?このような悪循環を今度こそ断ち切りたい!

ちなみに4割もの人が途中放置の経験があるみたいです。

何を隠そう、筆者も途中で放置した経験があります(汗)

プロテインを買う以上は、ちゃんと飲み続けて筋トレのモチベーションも上げたいですよね?

では、冒頭で書いた「手軽に飲める方法」とは一体何なのか、紹介していきます。

続けやすいのは「飲み切りタイプ」


プロテインと言えば、こんなパッケージをイメージできるでしょう。

薬局やスーパーなど、よく見かける形状です。

でもこの粉末状の大容量プロテイン、冒頭でも書いた通り、

  • 粉と水を混ぜたり
  • 飲んだ後の容器を洗ったり

こういった作業がめんどくさくて結局続かない人が多いのも事実。

そこで飲み切りタイプを考えてみてはどうでしょうか?
既に混ざっているのですぐ飲めるし、飲んだあとはゴミ箱へポイでOKです。


ちなみに筆者はこれを飲んでいます。(後述)ザラザラ感もなく、ノンアルのカルーアミルクみたいで美味しい。(女子か!?w)

コンビニなら130~140円程なので、20円前後お得
3か月くらい持つので賞味期限の心配もない感じです。

流石に、粉末の大容量プロテインに比べると、少し割高にはなります。

しかし安さを追求して途中でサボってしまっては大損!
続けられる方法を選んだ方が、結果的にコスパは良くなります。

どの商品が良いか?基本はタンパク質含有量を見ればOK

筋トレしたら太った。
粉末タイプの方が効きそうな気もしますが、飲み切りタイプでも良いんでしょうか?
豚
プロテインの摂取目的は主にタンパク質の補充なので、タンパク質がしっかり含まれていればOKよ。

ダイエット中はある程度の食事制限も意識すると思います。

しかし食事量を減らすと、タンパク質の摂取量も減りがちになります。

糖質や脂肪を摂り過ぎたくないけど、タンパク質はしっかり摂りたい。

このためにプロテインで補強してあげる感じですね。

ちなみにプロテインはタンパク質そのものです。


よって粉末タイプでも飲み切りタイプでも(他食品系でも)、タンパク質を多く含んでいれば基本何でもOKです。

その他、ビタミンB類(特にB12)が含まれていると、筋トレの効果を高めてくれるためオススメです。

1食でタンパク質15g程度以上が目安

大容量の粉末プロテインを見ると、プロテインからのタンパク質摂取量は1回15~20gくらいを目安にしている商品が多いです。

一度に大量に飲んでも吸収できる量には限度があります。一般的な成人でおよそ20~40gくらいです。

それ以上一気に飲んでも比例的に効果が上がるわけではありません(肝臓や腎臓への負担が大きくなるし、コストも勿体ない)

単位に惑わされぬように。

商品によっては「タンパク質3000mg、5000mg配合」なんて表記をしているものがあります。
なんか、めっちゃ凄そう!

と思ったそこの貴方、ちょっとまってほしい。



3000mgは実質3gです(笑)

ちなみにタンパク質3gは菓子パン1個よりも少ない…
素直に3gと書かないのは、3000mgと表記するほうが多そうに見えるという情報弱者への見せ方かも知れませんね。(知らんけど)

手軽な栄養補給としてなら良いのですが、筋トレするならもう少し欲しいところ。

飲み切りタイプにはこういう商品も結構あるので、成分表はしっかり確認しよう。

さきほど紹介した、SAVASプロテインは15g配合されているので、一般的な運動量(ガチ筋トレ勢でない)なら十分な量と言えます。

飲み切りタイプがオススメな人

ではどのような人が飲みきりタイプのプロテインがオススメなのでしょうか?

朝忙しい人

プロテインは筋トレ中~後に飲むことが望ましく、仕事終わりにジムへ通うなら、粉末を容器などに入れて持ち運ぶ必要がありますね。

ということは朝出勤前に、

大容量パックから粉末をさじに取り、水と混ぜる

この作業が必要で2~3分で準備できそうですが、朝の忙しい時はアレもコレもとやることを増やすと、何かを忘れてしまいがちです。

筆者はプロテインは準備したのに、筋トレ用の着替えを忘れてモチベがガタ落ちしたことがあります。

朝の忙しい時間は、できるだけタスクを簡単にしたいものですね。

細かい作業が面倒に感じる人

とにかく、シェイクや洗浄作業がめんどくさいと感じる人ですね。

面倒=放置しやすいので、楽にできる手段を取っていきましょう。

粉っぽい感じが苦手な人

もともとプロテインはタンパク質であり、水とはやや混ざりにくいものです。

最近は商品の改良によって粉っぽさは少なくなりましたが、どうしても人間の手でシェイクした段階では粉っぽさが残ってしまいます。

飲み切りタイプは製造ラインで十分に混ぜたものなので、より粉っぽさが少なく、飲みやすいです。

コスパ比較、飲み切りタイプの相場は?

では実際のコスパはどんなもの?

コスパを見るならば、タンパク質1g摂取するのに、いくら掛かるか?
これを見るのが良い指標になります。

筆者が飲んでいるプロテイン

ザバス(SAVAS) ミルクプロテイン 脂肪 0 ココア風味 200ml×24本

値段 回数 値段(1回) タンパク質 タンパク質1g単価
2,887円 24回 120円 15g 8円

管理人が今継続して飲んでいます。

持ち運びも便利なので、筋トレする日は持って良き、筋トレ直後に飲むという最高効率の飲み方ができます。
もちろん冷蔵保存しておき、筋トレから帰ったら速攻飲みでもOK。

ココア風味が苦手でない人なら大丈夫。あくまで風味でありココアほど激甘ではないです。(そこまで甘いと糖質過多だよねw)
サラっとした食感で、筋トレで流した汗で失われた水分を補給するかのように、グビグビ飲めて気持ちが良いです。

ココア風味の他に、

  • バナナ風味
  • バニラ風味
  • ストロベリー風味
  • ミルクティー風味

もあります。
後者2つはタンパク質12.5gとやや少な目なのが欠点。

スーパーやコンビニにも売っていることが多いため、もし忘れても現地調達ができるのは強み。

賞味期限が3か月ほどあるため、仕事が忙しくても週2で通えれば、3か月でちょうど飲みきれます。

430ml版もあるが、賞味期限が短い

同じタイプのザバスプロテインで430mlのものもあります。
タンパク質の含有量は同じ感じ。

1本当たりの値段は少し上がるので(スーパーの単品価格の方が安いかも?)、タンパク質1g単価も高くなります。

値段 回数 値段(1回) タンパク質 タンパク質1g単価
2,400円 12回 200円 15g 13円

これの良いところは、汗だくで喉がカラッカラになった時に、430mlという絶妙なボリュームというところでしょうか?

運動後の200mlだともう少し飲みたい感があるのですが、その要望に応えたかのような商品です。
栓が付いているので、筋トレしながら飲むことも出来ます。

ただし包装形態の宿命か、賞味期限は翌日着とすれば10~12日とかなり短いです。

1人で飲み切るなら毎日飲むくらいでギリギリといったところ。
筋トレ後+就寝前で1日2本飲むか、家族など複数人での利用がオススメですね。

管理人はこれを買う時はスーパーで単品買いしています。

飲み切りタイプ②タンパク質多め

BEST NUTRITION LAB プロテインドリンク24 (24本入 チョコレート)

値段 回数 値段(1回) タンパク質 タンパク質1g単価
7900円 24回 329円 24g 13.7円

1回のタンパク質が24gと多めに入ったプロテイン。
コンビニやスーパーではまず見かけません。スポーツ系の店で見られるかも!?

  • チョコレート味
  • ミルク味

があります。

上のザバスプロテインに比べると、炭水化物がより少なく、脂肪燃焼や持久力に優れるビタミンB群も含まれており、よりストイックに痩せたい人にオススメと言えます。

ただしタンパク質1g単価も高め、高コスト、高パフォーマンスな飲み切りプロテインです。

管理人は飲んだことがないのですが、めっちゃ美味しいらしい。

ちなみにホエイ:カゼイン比が1:9で配合されています。
カゼインプロテインとはホエイプロテインに比べて吸収が緩やかなもの、と認識しておけばよいでしょう。

つまり腹モチがよく、衝動食いの予防になるし、寝る前に飲むのもオススメです。

飲み切りタイプ③タンパク質少な目

森永製菓 ウイダーinゼリー プロテイン ヨーグルト味 180g x 24セット

値段 回数 値段(1回) タンパク質 タンパク質1g単価
4,536円 24回 189円 5g 37.8円

コンビニやスーパー、薬局など至る所で販売されているので、一度は見たことがあるでしょう。

5000mgって表現がいかにも!って感じですが、前述の通り「g」換算すると5gです。

筋力UPのためのタンパク質補給で考えると、コスパは一歩譲ります。軽い運動後の栄養補給なら良さそうですね。

蓋もできるし飲みやすい、未開封だと賞味期限約10か月と長持ちする点では優れていますね。

比較:大容量の粉末プロテイン

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

値段 回数 値段(1回) タンパク質 タンパク質1g単価
3,980円 50回 80円 15g 5.3円

最初に紹介した
ザバス(SAVAS) ミルクプロテイン 脂肪 0 ココア風味 200ml
これの大容量粉末バージョンです。

何を見て欲しいかと言えば、タンパク質1gの単価です。
飲み切りタイプの8円と比較すると1.5倍ほどお得なんですね。

大容量だとおおよそこんなもんです。

あなたがコスパ絶対主義なら、大容量の粉末プロテインの方がお得なのでオススメです。
しかしこの記事の本題である、粉末だとシェイクや洗浄作業が必須化します。

それが面倒で続かない、という方は多少コストが上がってでも続けられる手段を選ぶ方が、あなたのモチベにも良い影響を与えるはずです。

ざっと言えば、シェイク、洗浄、保管の手間を買うと言った感じですね。

まとめ:続けられる方法が一番である!

プロテインのシェイクや洗浄、保管が煩わしく続かないという方でしたら、手間の掛からない飲み切りタイプにしてみましょう。

確かにコスパを見れば大容量プロテインの方がお得です。

でも途中で放置してしまっては、コスパ以前の問題、虫が湧いてしまえばゴミになってしまいます。

プロテインを続けられることは筋トレのモチベーションにも大きな影響を与えます。

プロテイン摂取を放置する
→モチベーションが下がって筋トレも続かなくなってしまい、今回のダイエットも結局失敗。
一方プロテイン摂取を続ける
→せっかくプロテインを飲み続けているし、筋トレも続けないと!
と自分への自信にもなります。これマジ!

あなたの性格に合わせて、続けられる方法を見つけてみよう。

筆者オススメの手軽にタンパク質補充ができるプロテインはコチラから。

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