材料たった2つ!スッキリお通じになる甘酒の作り方。おかゆと米こうじを混ぜるだけ。

米でおかゆを作り、米こうじと混ぜるだけの簡単な作業。
甘酒の作り方を紹介します♪

作業時間はたったの10分、あとは放置でOK。
一度に9日分くらい作り置きできるので、いそがしい朝でも簡単に飲めちゃいます。

  • 便秘ぎみで通勤時もお腹が重い
  • お通じが硬くて痔主なう
  • ダイエットしたい

そんな悩みを持つ方へぜひ試してみて!

便秘は薬では治らない?

僕は便秘→痔に悩んでいたのですが、便秘薬や座薬に頼りきるのは辞めました。
なぜなら薬だけで根治は難しいと思ったから。

あなたも今お通じが不調で、薬生活になっているかも知れません。

確かに便秘薬や座薬で一時的に調子はよくなるのですが、薬を辞めるとまた悪化するんですよ。

そう、薬は対処療法でしかないのですね。
(=今発生している患部を抑えるのが薬の役目)

便秘の根本的原因である、
お通じの質を上げる=生活・食事習慣を見直す。

これを意識しないと、便秘はしつこく繰り返します。

ずっと薬に頼るとお金も掛かるし、痛みに悩まないといけない。
さらには副作用的な心配も増えますよね?

どうすればお通じが良くなる?

という部分に目をつけたのがここで紹介する甘酒なんです。

甘酒を朝晩55mL×2を飲み続けたら、僕の場合3日目くらいからお通じが柔らかくなりました。

便意を催したらトイレへGO!
全力でいきまなくても、尻付近で軽く力入れるだけでスッキリシュルシュルーッ!(笑)

  • おかげで痔の調子も良い。
  • ついでに体重もジワジワ落ちる。

筋トレ&ダイエットもやっていますが、変化を感じるまでに数か月かかるのでモチベ維持がシンドイ。

対して甘酒は3日で効果を実感できたから、三日坊主でも取っ付き易いと思う。

すぐに良い効果が現れたら、明日もその状態でいたい!
と思うようになるから、続けやすいのがメリットです。

甘酒もかんたんに作れるので、良かったら一度作って飲んでみてくださいね。

甘酒の作り方だよ!

材料はこんだけ!

  • 白米1合=150g(無洗米でOK)
  • 米こうじ 200g

以上!

米こうじは、これを使いました。

1kgで1300円くらい。
アマゾンなら2袋買えばおそらく送料無料。

1.まずは米1合分のおかゆを作ります。

1合分のおかゆを作ります。

耐熱容器に150gの米と、水を「おかゆ」の1合分まで入れる。
(ウチでは水量=1合より若干多めくらいが理想の出来栄えでした)
甘酒の作り方

炊飯器に入れて、必ず「おかゆモード」にして炊飯してください。
1時間くらいで炊きあがります。

2.おかゆを冷ます

炊きあがったら、耐熱容器を取り出して、20分程度冷まします。
(ゴミが入らないように軽くラップで覆っておきましょう)

冷ます理由は、おかゆの温度を下げるため。

このあと投入する米こうじは、70度以上になるとこうじ菌が死滅してしまうので、超えないようにします。60度くらいが理想です。

※冷ました時間は「12月:室温=約10度の場合。夏場はもう少し長めが良いかも?

3.米こうじと混ぜて発酵

20分ほど経過したら、おかゆに米こうじ200gを投入し、ある程度均一になるように混ぜます。
甘酒の作り方

↓混ぜる
甘酒の作り方

再度、炊飯器に入れて今度は保温モードにします。

機種にもよりますが、保温は60~75度くらい。
75度だと上手くできないので、温度計を使って60度くらいに保ちます。

温度が高い炊飯器でしたら、少しフタを開けることで温度を下げられます。

これは僕が使っている炊飯器に限りますが、こんな感じで温度調整しました。

温度が高すぎるとこうなる。

できた甘酒に、甘みが全然ないです(笑)
酵母菌が死滅するんで発酵が進まず、おかゆだけのような水っぽいものになります。

こうなったら失敗なので、温度管理は少し敏感さが必要ですね。

初回は慣れずに失敗してしまうかもしれませんが、諦めずに頑張ってみましょ!

指定の温度で保てる「甘酒メーカー」もあるので、こちらだと楽ですね。

4.あとは放置

保温にしたまま6時間くらい放置します。
(余裕があれば途中2回くらい混ぜましょう)
発酵が進みます。

5.保管

約6時間経過したら、炊飯器から出しましょう。

保存容器に移すのですが…注意点!
移すときは甘酒が飛び跳ねやすいので、調理場の上などこぼれても良い場所で行ってくださいね。

甘酒の作り方

フタをして冷めるまで置いたのち、冷蔵庫で保存します。

この量だと約1L
毎日110mLずつなので9日くらいで空にできます。

味の微調整ですが

甘酒は名前の通り「甘~い」ので、

チューブ状の生姜、食塩を枝豆1個分くらい入れて混ぜると、引き締まった味になります。
お好みでどうぞ。

6.飲む

飲むときは、おちょこみたいな小さい容器に必要量だけ移して、
レンジ600W、20秒だけ温めます。

甘酒の作り方

この作り方で、僕は毎日110mL飲んでいます。
(朝晩に分けて55mLずつ、食事前に)

甘酒というだけあって、味は甘いです。
酒と付いていますが、米こうじから作った甘酒はアルコールは0%なので子供、妊婦でも飲めますし、運転前でも大丈夫。

カロリーは110mLで約85kcal、結構あります。
よって飲みすぎると太ります。

というか1日110mLくらいで十分効果を感じられるので、少量で済むところが良いですね。

温度管理を楽にする、便利アイテム

60度くらいを保つことが上手く作るコツなので、温度計があると楽ですね。

今回は炊飯器で作りましたが、甘酒メーカーを使えば温度管理しなくても良いので楽ですよ。

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