ダイエットによるストレッチ効果
ストレッチで身体を柔らかくすると
血行up→酸素運搬効率化→脂肪燃焼→代謝up
という作用により、ダイエットに効果が出てきます。
新体操をやってる人に、太っている人は少ないと感じたことはないでしょうか?
それは、新体操をやっている人の多くは身体が柔らかいため、基礎代謝量も高いことが考えられます。
身体を柔らかくすると、関節を柔らかくなり、血行が良くなります。
血行を良くすることによって酸素の運搬能力を上げ、脂肪燃焼が活発に行われるという仕組みです。
普段から身体を柔らかくしておくとそれだけで、消費カロリーが多少なりとも増えます。
身体を柔らかくする方法
すべてのストレッチにおいて、大事なことが4点あります。
| 1 |
反動は使わない |
| 2 |
呼吸を止めてはいけない |
| 3 |
わずかに痛いところで約10〜20秒止める |
| 4 |
身体部位の裏表両方を伸ばす |
1反動を使わない
身体が固まっている状態でいきなり反動をつけて一気に伸ばそうとすると、関節を痛める可能性があります。出来るだけゆっくりと伸ばすことを心がけましょう。
2呼吸を止めてはいけない
出来るだけリラックスしてストレッチをおこなうために、呼吸を止めたり、歯を食いしばったりすることは良くありません。呼吸を止めると、どうしても身体に力が入ってしまい、上手く身体がほぐれてくれなくなります。
3わずかに痛いところで約10〜20秒止める
ストレッチは全然痛くないところで戻してしまうと、あまり効果がありません。しかし逆に、痛いのを我慢して無茶をすると、筋肉や関節を痛める原因になります。
強すぎず、弱すぎず、加減して行うことが大事です。また、伸ばした状態で10〜20秒間静置すると良いです。この間も呼吸を止めてはいけません。あまり早く戻し過ぎると、間接が刺激を受ける前に元に戻ってしまいます。
4身体部位の裏表両方を伸ばす
例えば足でしたら、「ふともも」と「ふくらはぎ」といった表裏があるわけです。ストレッチは片面を伸ばすと、反対側が曲がるようになっています。従って、ストレッチは両面行う必要があります。
まとめると…
反動をつけず、呼吸をしながらじわーっと伸ばしていき、少し痛いと感じるところで止めます。次に伸ばした部位の反対も同様に行いましょう。
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