TOPページリバウンドの予防法

 ダイエットの継続方法

   リバウンドせずに健康痩せる方法

リバウンドの予防法


リバウンドとは?


ダイエット生活において、まさに悪魔的用語(笑)がリバウンドです。
これは、食事制限等により、体重、体脂肪は一時的に落ちるが、その後、食事量を戻すことにより落ちた体重、体脂肪がまた元に戻る、またはダイエット前より太ってしまうことを言います。

そしてこのリバウンドは極端な食事制限生活をしばらく続けた後、食事量を戻した時に非常に起こりやすいものです。
では、「食事制限→食事量を戻す」ということを行うとリバウンドしやすいのでしょうか?

人間の身体は上手くできており、摂取カロリーが低下すると、「このままでは生命にかかわる」という信号を出します。身体はそれに適応するための防衛反応を、消費カロリーの節約ということで対応します。(所持金が少ない時は節約してしまうことと似ています)

つまり食事制限を行うと、最初の防衛反応が働くまでは摂取カロリーが減少するため、体重、体脂肪率共にかなりの速度で落ちます。

次第に防衛反応が働き身体の消費カロリーが減るため、体重、体脂肪が落ちなくなります。この時食事量を元に戻してしまうとどうなるのでしょうか。
消費カロリーが普段よりも減った状態で、いつもと同じ量の食事を摂ると、消費かロリーが減っている分、身体に脂肪として蓄積されます。この生活を続けていると脂肪がどんどん身に付きます。

一度防御反応を起こすと、元の状態に戻すにはかなりの時間が必要になります(具体的には分かりませんが、2〜3か月とかいう期間だと思います)。
最終的に、ダイエット前よりも体重、体脂肪が増えてしまいます。これがリバウンドです。

リバウンド・図解版 (近日分かりやすくします)

実際ににチャート図にすると次のような感じです。
(数値は適当ですw)
一日で消費するカロリーが1,500kcal の人がいるとします。
この人の摂取カロリーが1,500kcalだとすると、基本的に太りも痩せもしませんが…
                   ↓
食事制限により、一日の摂取カロリーを1,000kcalまで落とす。
                   ↓
最初は500kcal分が不足するため、最初のうちは脂肪が使われる。
                   ↓
次第にに身体が防衛反応を起こし、一日の消費カロリーが次第に1,000kcalに低下する。
                   ↓
この状態で元の食生活に戻す。つまり1,500kcal摂取する。
                   
500kcal分が余分であり、脂肪として蓄積される。 結果、太る


リバウンドを防ぐには?

無茶な食事制限をしないこと

体重の減少速度が速ければ速いほど(1か月で5s以上は危険)身体の防衛反応も強くなります。過度に食事制限を行うほど、元の食生活に戻した時にリバウンドは起こりやすく、結果も無残なものになります。つまり、1日1食抜きよりも2食抜きの方が危険度は高くなります。

長期的にダイエットを行うなかで食事制限をするなら、食事抜き量は20%くらいにし、80%くらいは食べることが大事です。食事量を抑えるならば「ジワジワ」が大事です。


            ダイエットの継続方法 TOPへ

 

Copy Right (C) ダイエットの継続方法:リバウンドせずに健康に痩せる方法 All Right Reserved.