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コンビニ弁当について

特に揚げ物+ご飯系の弁当はカロリーが高いだけでなく、健康面にも様々な影響がある。

一人暮らしをしている方の夕食や、オフィス街で仕事する方の昼食にはこれほど便利なものはない「コンビニ弁当」
最近ではコンビニに電子レンジが置いてあるため、店で温めてもらい、持ち帰ったあとはすぐ食べられます。
 (コンビニ⇒convenience :便利という意味 φ(・ェ・o)メモメモ )

ただし便利な反面、これら弁当系にはいくつかの問題があります。
それは、保存料が多量に含まれているということと、油が酸化している可能性が高いと言うことです。

弁当は製造されてから商品棚に陳列されるまでに結構時間がかかることが多いです。弁当の中身は長持ちしないもの(特にご飯とか)が多いことから、多量の保存料が添加されています。

保存料について
保存料は人工的に作られたものが殆どであり、保存料の過剰摂取は身体に害を及ぼします。長年弁当で過ごしていると、将来病気にかかる危険性が高くなるのです。

更に保存料による身体への影響だけでなく、使われている油も長時間経過すると酸化します。酸化した油は身体の細胞にダメージを与え、シワや癌の原因にもなります。

油の酸化について
また、商品棚の陳列されるまでの時間が長いということは、油が酸化している可能性が高くなります。

酸化した油は過酸化油とも言われ、体内の細胞を酸化させます。
細胞が酸化すると、身体のあらゆる機能が悪化し、栄養バランスを崩したり、皮膚を老化させます。また、ガンにもかかりやすくなります。
製造から時間の経った脂っこい料理を食べ続けていると、気がついた時には病気になっていた。なんてこともありますからね。

また、コンビニ弁当は普通にカロリーが高いです。
陳列している商品を見ると、とんかつや、唐揚げ、フライものが入っている弁当を見かけるでしょう。しかし、これらは高カロリーなものが多く、おおよそ700〜1000kcalになると言われます。更に、店の商品を見ていると、それだけでは踏みとどまらず、他にお酒(350ml缶で150 kcal程度)や、デザート(1個で300〜400kcal)まで欲しくなるでしょう。こうなると、軽く1000kcalは超えます。

一般的な成人男性で一日に消費するカロリーは大体2100〜2400kcalであることから、あっという間にカロリーオーバーになってしまいます。弁当系+アルコールという食生活は出来るだけ控えましょう。


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