肉、揚げ料理のカロリー削減方法
では、極端な食事制限を行わずに、どうやって摂取カロリーを減らせば良いのか?
その第一弾:肉、揚げ物の料理方法・食事方法について紹介します。
一般的に野菜を主食とするよりは揚げ物や肉類を好んで食べる人の方が多いでしょう。ただ、後者の方が高カロリーであることは明らかです。
美味しいので、ダイエット中であってもついつい食べたくなるものです。
かといって、我慢すると逆にストレスを感じ、ドカ食いなどの原因となります。
そこで、これら、肉類、揚げ物、お菓子であっても、出来るだけ摂取カロリーを抑えることを考えてみましょう。
まずは共通事項
脂肪の過剰摂取を減らすことです。
炭水化物やたん白質は1gあたり4kcalですが、脂肪は1gあたり9kcalもあります。
脂っこい食事をすると、脂肪の摂取量もものすごいことになります。
揚げ物の場合
揚げ物であるなら、衣の薄いものを選ぶと良い。
衣はパン粉や片栗粉と言った、粉なのですが、粉は油に浸すとかなりの量を吸うことになります。特に、店の惣菜コーナーのものは衣が厚いものが多いため、高カロリーです。
肉について
肉は皮なし、ムネ肉やササミを蒸す方法がお勧めです。
肉はいくつか種類があり、モノによってカロリーが異なります。また料理方法によっても異なります。下表は肉自体のおおよそのカロリーになります。
表1 肉のカロリー 数値は100gあたりの目安kcalです
また、上記の肉をどう料理するかによってもカロリーは変わってきます。
表2 カロリーの大小

表1の数値は生の場合と考えればいいでしょう。「揚げる」、「炒める」という料理方法は外部から油を追加するため、その分のカロリーが追加されます。
逆に、「茹でる」、「蒸す」という料理方法は、脂肪が外部へ放出される分、カロリー削減が出来るというものです。
こんなに肉の部位だけ言われても分からない方もいるかも知れませんので、見た目で判断する方法があります。
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肉を見て赤身の多い肉ほど、脂肪は少なく低カロリーです。 |
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逆に白い部分が多い肉ほど、脂肪が多く高カロリーです。 |
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豪州産の肉は、比較的脂肪が少ないです。 |
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アメリカ産の肉は、比較的脂肪が多いです。 |
また、料理後、皿にクッキングシートを敷いたり、ポン酢などにつけて食べると、余分な脂肪が落ちるため、摂取カロリーを抑えられます。
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